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個人の貸借対照表




個人の貸借対照表を作成すると



客観的に資産、負債、純資産がわかります。



私は3ヶ月に一度これを作成しています。



貸借対照表の作成には



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この泉正人さん本の付録についているEXELを



利用させて頂いてます。



そして3月末と6月末の



推移をみて見ると



資産は79%増



負債は152%増



純資産は6%減



となりました。



収益物件をほぼフルローンで6月に購入しましたので



資産、負債をともに大きく増加しました。



純資産の減少の理由は購入時の諸費用が原因です。



仲介手数料が約110万、登記費用約100万、不動産取得税約90万 



ざっと約300万程諸費用でかかりました。



評価の高い物件は諸費用も高いです。



一時的に純資産は減少しましたが、



満室を維持していけば元金返済とキャッシュ・フローが



たまっていきますので純資産は今後増える見込みです。



毎月の元金返済額額と貸借対照表の純資産を見るのが



楽しみです。



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