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日本政策金融公庫 面談

今回の名張市の4件目の物件の融資の為



日本政策金融公庫に申し込みをしました。



申し込み書類が到着後担当者から電話があり、



面談日が決定といった流れです。



面談において



まず気を付けたのは当たり前の事ですが



時間厳守!



約束の時間の10分前に入室となりました。



現状の資産状況の確認や業績のチェック



担保予定物件の確認と言った話を進めて行きます。



旧国民生活金融公庫の時から変わっていないのですが



日本政策金融公庫は所有権の移転と抵当権設定、融資の実行を同時に



できません。



一旦現金で今回の物件を購入してから



抵当権の設定



融資の実行といった流れになります。



この辺が日本政策金融公庫から借り入れする際にネックとなる部分です。



今回はまずは現金で物件取得してから 融資して頂く方向で申し込みいたしました。



ただ 今回の物件路線価ベースで 500万の価値なのですが



掛け目が賃貸物件ですと掛け目が5割になり250万の担保価値しかありません。



鬼のような掛け目です。



しかたなく自宅を共同担保にいれる事にします。



ちなみに自宅の場合掛け目は6割です。



さて融資申し込み結果はまた後日のブログにて報告します。
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