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物件調査




はじめて1億を超える物件の調査に行ってきました。



結論から言うと



物件としては今後の保有、出口戦略としては



キツイな



構造はRCで物件価格に占める建物の割合が半分程度



で為売却損が出やすい事。



利回りが表面11%程度



融資期間を長く取ってキャシュフローが出たとしても



建物の割合分ガンガン時価が減価していくという訳です。



それ以外にも



大規模修繕が全くされていない事。



外壁塗装、屋上防水、内装リフォーム費用



とんでもない経費が今後掛かってくると予想できます。



それを補って余る程度に安く購入出来れば



もちろんいいのですが売主さんの残債の状況からして



難しそうでした。



そして



仲介業者さんとのやり取りの中で



もう一件おもしろそうな物件があり



みせて頂いたのですが



これがかなりおもしろそうな物件です。



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